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2008年03月06日

タノタイガ氏より案内

仙台を代表する若手美術家・タノタイガ氏より案内が届きました。
以下転載します。
しかしこの春から東京へ移ってしまうとか。

*******************

★39@RTの日 特別企画「タノニマス スウィーツ」@タチマチ道場
開催日:2008年3月9日(日)
時間:19時頃から22時
入場&参加費:100円
場所:タチマチ道場
〒980-0822 仙台市青葉区立町18-12 ライオンズMS西公園3-103 <地図>
内容:3年間親しまれたタマシタ道場から引っ越しを終えた「タチマチ道場」で
1日限りのオープンスタジオ。
お面の作品「タノニマス」をデザートの型にしてタノニマスウィーツを作って食べましょう。
もちろんいつものように暖かいコーヒーとこたつでおもてなしします。持ち込みも大歓迎。
39@RTの日>>>http://www.39art.com


★福島県立美術館 実技講座
「私はどう見える? 自分の像を木彫で作る」
日時:3月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日) 
※全6回 土曜:13時30分~16時30分/日曜:10時~15時30分
場 所:福島県立美術館実習室
対 象:一般12名程度(申し込み多数の場合は抽選)
※参加申し込みは締め切りました。
※企画展「風刺の巨匠ドーミエ版画展」開催中
福島県立美術館>>>http://www.art-museum.fks.ed.jp/menu_j.html


★シアターボックス演出者工房07 リーディングシアター「オイディプス王」
日時:3月29日(土)・30日(日)開場14:45 開演15:00
会場:せんだい演劇工房10-BOX box-1(仙台市若林区卸町二丁目12-9)
料金: 1,000円(限定50席・予約制)
主催:財団法人仙台市市民文化事業団、おろしまち舞台芸術支援会議
協力:せんだい演劇工房10-BOX
予約・問い合わせ:
せんだい演劇工房10-BOX(担当:伊藤・亀山)
TEL:022-782-7510/FAX:022-235-8610/E-mail:box-10@k2.dion.ne.jp
演出リーダー:佐々木久善
アドバイザー:いとうみや(おろしまち舞台芸術支援会議)
出演(順不同):茅根利安、渡部さとる、館林敦士、高橋菜穂子、上島奈津子、チバカズ、安藤敏彦、タムラミキ、樋渡宏嗣
照明:亀山季代子
音響:山口裕次(ヤ有ユ 舞台監督工房)
宣伝美術:タノタイガ
レクチャー&トークゲスト(予定):
山形治江(ギリシャ悲劇研究家・翻訳家・日本大学研究所教授)
坂口大洋(東北大学助教)
『オイディプス王』
原作:ソフォクレス
翻訳:山形治江(劇書房刊)

++++++++++++++++++
web@taigart.com
  
タグ :タノタイガ


Posted by 門脇篤 at 14:00Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年03月05日

アート湯治祭の紹介記事


今日の朝日新聞朝刊の「とうほくマリオン」に鳴子温泉郷の紹介とともに、「GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭」の参加企画募集の案内が掲載されています。
詳しくはこちら。今週末にある説明会の案内はこちら
門脇篤)  


Posted by 門脇篤 at 21:44Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年03月05日

ビルドフルーガスからの案内

塩竈市港町にある現代アート・スペース「ビルドフルーガス」から3月の企画の案内が届きました。
以下、転載いたします。

+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+

皆さま、こんにちは。
ビルドフルーガスの高田です。

ビルド3月の企画ご案内をお送りさせて頂きます。
今月は、ビルドスペース&TWS本郷&塩釜フォトフェス08盛りだくさんです。
+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+


[ビルドスペース]
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シェイン・イーマン&セス・スクリバーがやってきたっ!!
アーティストインレジデンス@birdo space
Shayne Ehmanらが到着!ビルドスペースにて創作活動スタートです。

ノーマディック展プレイベント開催決定。

【Asphalt Watchesアニメ-ション上映+作品展示】
日時 2008年3月8日(土)18:00-
場所 birdo space(ビルドスペース)駐車場有り
お問い合わせ info@birdoflugas.com 022-366-5817
★入場無料★


3/20(祝・木)TWS本郷でのオープニングに参加出来ない方には
ぜひお越し頂きたい!!Screening + Art Show Night です。

土曜の夕方6時、ビルドスペースでチルアウト。
皆様のお越しをお待ちしております/

展覧会フライヤー↓
http://www.birdoflugas.com/birdo_DM_Nomadic.htm
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【我妻遥 The Bitter Spot展】
日時 2008年3月15日(土)~3月21日(金)11:30-17:30
   ※最終日は17:00まで  private view 3/15 19:00-21:00
場所 birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
   入場無料

ビルドギャラリーシッタープレゼンツ「我妻遥展The Bitter Spot」では
ビデオインスタレーションを中心に約10点を展示します。

展覧会フライヤー↓
http://www.birdoflugas.com/birdo_DM_bitterspot.htm

我妻遥/Haruka Agatsuma
1982年 宮城県生まれ
バンタン映画映像学院 ミュージックビデオコース卒
安藤ひとみMVディレクション、P.I.C.S にてMTVスポット制作、
ミュージックビデオ(スケボーキング、ケツメイシ、ゴスペラーズなど)制作に
携わる。
卒業後、イギリスWimbledon school of artにて、sclupture 専攻
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【塩竈フォトフェス 瀧本幹也展 TREES @ birdo space】
日時 2008年3月22日(土)-3月30日(日)11:30-17:30
場所 birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
   入場無料
TEL 022-366-5817 Mail info@birdoflugas.com

塩竈フォトフェスティバル2008「瀧本幹也展」では、写真家・瀧本幹也がとらえ
た塩竈の風景写真を約12点展示します。

フォトフェス公式ブログ↓
http://gamaphoto.blog31.fc2.com/


瀧本幹也/たきもと・みきや
1974 年名古屋生まれ。 98 年より写真家として活動。
東京ミッドタウンのオープン告知広告や JR 東海 新幹線 N700 系のデビュー広告
など、数多くの広告写真を手がける。
NTT DoCoMo 2.0 キャンペーン、チューリップ /YMO/ ユーミンが出演したキリン
ラガービール、
ブタのピグリンの踊りが印象的だったサントリー DAKARA などの TV コマーシャ
ルの他、 Mr.Children アルバム「HOME」、
坂本龍一、福山雅治、今井美樹などの CD ジャケットや、「 SWITCH 」、「 CUT
」といった雑誌等、広告写真に留まらず、幅広く活躍中。
東京 ADC 賞、ニューヨーク ADC 賞、日経広告賞グランプリ、カンヌ広告祭入賞
、 ACC ゴールド受賞他多数。国内外から高い評価を得ている。
05 年、現代デザインの基になったドイツの伝説的造形学校、 BAUHAUS   DESSAU
(バウハウス・デッサウ)校舎を独自の視点で捉えた写真集『 BAUHAUS DESSAU
∴ MIKIYA TAKIMOTO 』 (PIE
BOOKS) を出版、東京 青山・スパイラルガーデンにて同写真展開催。
07 年、世界 7 大陸、 16 カ国、約 40 カ所、世界中の観光地とそこに集まる観
光客を捉えた写真集『 SIGHTSEEING
』(リトルモア)を出版、東京タワーにて同名写真展開催。

2006 年より、平間至氏・広川泰士氏・藤井保氏とともに、銀塩フイルムを残すた
めの活動「ゼラチンシルバーセッション」活動をスタート。
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[ビルド・フルーガス]
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【トーキョーワンダーサイトEASP2007入選企画 
 「ノーマディック!展シェイン・イーマンと仲間たち」@トーキョーワンダーサ
イト本郷】

日時 2008年3月20日(祝・木)ー4月20日(日)
   11:00-19:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日

★★オープニングレセプション 3月20日(祝・木)17:00-19:00★★
シェイン・イーマンと彼の仲間であるアーティストらが本郷に集合!
皆様のご来場を楽しみにしております。

場所 トーキョーワンダーサイト本郷
   〒113-0033東京都文京区本郷2-4-16
TEL 03-5689-5331 FAX 03-5689-7501
入場無料

遊牧的カナダ人アーティスト、シェイン・イーマンと彼の仲間であるマーク・ベ
ル、セス・スクリバー、エイミー・ロックハートを迎え、
実体験に基づいたロードムービーアニメ「Asphalt
Watches」、日本滞在記作品をはじめ、イーマン独自のノーマディックな世界感溢
れるキルト、
ドローウィング、水彩画等、彼らの旅を追体験させるようなインスタレーション
など、約25点を展示します。

主催 財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
企画 ビルド・フルーガス
後援 カナダ大使館
助成 カナダカウンシル
[社]企業メセナ協議会認定
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今月も、ビルドフルーガスを宜しくお願い致します。
.............................................................
...birdo flugas project
・・・ビルド・フルーガス・プロジェクト
企画担当 タカダアヤ
email:info@birdoflugas.com
http://blog.birdoflugas.com
http://www.birdoflugas.com


「・・・鳥が飛んでいる。」
...............................................................  


Posted by 門脇篤 at 20:52Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年03月02日

現代美術の展望「VOCA展2008」

宮城の若手日本画家と言えばこの人、及川聡子さんが「VOCA展2008」に選ばれたそうです。来週から始まる展示の案内は以下。

*******************

現代美術の展望「VOCA展2008 -新しい平面の作家たち-」
http://www.ueno-mori.org/tenji/voca/2008/index.html
会 場: 上野の森美術館
会 期: 2008年3月14日(金)~3月30日(日)〔17日間/会期中無休〕
開館時間: 10:00~17:00(金曜日のみ19:00閉館)
※入場は閉館30分前まで
  


Posted by 門脇篤 at 23:59Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年03月02日

ドミュメンタリー「街にはアートがいっぱい」上映会


今日午後2時半より、塩竈市本町通りにある再開発ビル「壱番館」5階ホールで、ドキュメンタリー「街にはアートがいっぱい」の完成を記念する上映会が行われました。
昨年7~8月に本町通り商店街を舞台に行われた「もとまちアート海廊(ウォーク)」に取材したもので、監督はアフガニスタンに取材した「ヤカオランの春~あるアフガン家族の肖像」などの作品で知られる川崎けい子氏。

上映に先立って、「もとまちアート海廊」を主催した本町通りまちづくり研究会会長の阿部平太郎氏が、これまでのいきさつなどを紹介。90分のドキュメンタリーが始まりました。
映画はおだやかな海の映像で始まり、塩竈の現状を語るまちの人々と、そこへやってきたアートの紹介、期間中に行われる塩竈の伝統行事というような流れで進んでいきます。
映像、音楽、脚本、すべてにおいてよどみがなく、整理されている感じがし、以前、私は同監督の「ヤカオランの春」を見て感じた明晰性と現実に語らせる手法が磨かれ、さらに深みを増したこと、それによって私が企画にかかわった本プロジェクトが描かれたことに、たいへんな喜びを感じました。
来場者は約120名。予想をかなり下回るものでしたが、見た人は確実に驚きを隠せないようでした。それは、企画を見てはいたものの、こんなことがあったのは知らなかったとか、そんな意図があったとは気づかなかった、といった種類のもので、ドキュメンタリーという手法の強み、そして何よりこの作品のもつ情緒と明晰性、細かな気配りのなせるわざだと思いました。
上映後、川崎監督自身による講演があり、これまで撮ってきたアフガニスタンに比べ、日本はなんと豊かなことかと思っていたが、いったん地方に目を向けると、そんな豊かな日本にあっても商店街はシャッター街と化し、問題が山積みしている。そんな中で、「もとまちアート海廊」のブログを読んでいると、いかにもおもしろそうな街に思えたので、もしかしたらこんな地方低迷の世の中にあって、ひょっとしたら本当におもしろい街が実在するんだろうか、という気持ちで塩竈へと足を運んだ、というドキュメンタリー制作のいきさつなどを語ってくれました。

そうした中、やはり他にもれず、低迷中の塩竈の現実を目の前に、しかしアートでまちを見せようというコンセプト「街はすでにアートであふれている」への興味や、街に人が暮らすということはどういうことなのか、もう一度とらえなおしてみたいという意図から、東京と塩竈とを往復しながらの撮影を開始。昨年9月より編集作業に入り、やっと先週完成を見たということです。 会場にはすっかり本町通りのシンボルともなった大漁旗がはためいています。
私はドキュメンタリーを見ながら、この半年の時間を振り、「まちとアート」ということでやってきたこと、全国的に起こっているまちとアートの取り組みについて考えるに、それが確かにうまくいかなかったり、きちんと評価されなかったりしていることもある一方、こうして本当にきちんと評価され、描かれ、共有できたりするんだなぁと思いました。
政治的な権利や、経済的な自由や豊かさを求めて、革命が起こったり、壁が崩壊したりしてきたわけですが、それでも手に入れられないもの、選挙権やお金だけでは満たされないもの、それが芸術・文化であり、生きる意味や感動だと思います。 アート・バブルに象徴されるような都市の好況という状況がある一方、全然関係なく低迷している地方の商店街といった状況が現に存在し、そこでは「大型店に対抗するために!」といった経済分野でのかなりブルーな気分になるがんばりが行われたりするわけですが、やはりそれだけでは対処できない心意気とか、ものをずらしてみることによって見えてくるものとかがあるわけで、そうした従来の価値観には従来の価値観では対処できない局面で救いやヒントとなるのが、複眼的な価値観、例えば芸術・文化の視点や方法論であったりするのだと思います。それは結局、これをやれば大丈夫、のような姿勢や考え方はつまらない、ということのように思えます。そうした意味で、いろんなチャレンジを強いられている状況は、実はチャンスなのかもしれません。 上映会終了後、本町通りの「松野」さんでなおらい(打ち上げ会)が行われました。川崎監督を囲んで、本町通りまちづくり研究会メンバーらと塩竈の海の幸をつつきながら、ドキュメンタリーのことや、まちづくりのこと、アートのことなど話が咲きました。

「とりあえず、やらないよりはやってみよう」という事務局長・永井さんの姿勢、「結果が何も予測できない、こんなことをやったんだから、もうそういうことをこれからは受け入れていける」というただの靴屋ではない只野靴屋・只野さんらの心意気は、この企画を通じて得られた収穫であり、この街に限らず、ちょっと大げさに言えば、人の住む「まち」すべてにとっての共通の財産が、また少し増えた、ということになるのではないかと、そんな風に思いました。
門脇篤)  
タグ :塩竈


Posted by 門脇篤 at 23:35Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年03月01日

高橋智個展@カフェ・モーツァルト・アトリエ


今日から仙台市青葉区米ケ袋の「カフェ・モーツァルト・アトリエ」で始まった個展を見に行きました。
木版画と聞きましたが、水彩のようなイメージで、カフェととてもマッチしていました。

■高橋智 個展
○会場:cafe Mozart Atelier
 仙台市青葉区米ヶ袋1-1-13地下1F、022-266-5333
○会期;3月1日(土)~3月16日(日)
○時間:11:30~22:00(定休日なし)


  


Posted by 門脇篤 at 23:04Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年03月01日

萩原陵 個展「ニハ」へ


仙台市若林区卸町で今日から始まった萩原陵さんの個展を見に行きました。
ここは「はっぴぃはっぱプロジェクト」などアートな企画が行われている倉庫で、前に一度だけ来たことがありました。 萩原さんの作品は、鉄をテーマにしたもので、鉄を編んだり、さびをいかしたりと、地道にひとつひとつのテーマを追いながら制作を行っています。

以前、何度か見ていた作品のほか、「庭」をテーマに新作も見ることができました。 コンセプト的なものからの発想というよりは、鉄という素材からの発想で、倉庫という場所を活かしてインスタレーションされていますが、別に場所性を取り去っても何の問題もなく成立する作品です。

もっと勉強したい、とのことで、今後、大学に入りなおすことも考えているそうです。本当にまじめな方だと思いました。 倉庫の外にも「はみ出して」展示されています。 卸町は、規制によって小売店が出店できないできた区域で、最近それが撤廃され、あちらこちらに「卸」を売り物に販売しているお店が見受けられ、とてもうけているようです。
仙台市のふたつ目の地下鉄・東西線も着工がはじまり、すぐそばに「卸町駅」ができるそうで、巨大なドリルが立っていました(昨日まで寝ていたそうです)。東西線はここから仙台駅を通ってちょうど私の働いている片平の真下、青葉通りを通ってのびていくのですが、その青葉通りでは「杜の都」仙台のシンボルともいうべきけやきが毎晩掘り起こされています(こちらに毎日掲載中)。

ここ卸町にもけやき並木があって、まだ青葉通りほどではないですが、すくすくと育っています。ここでもいつか何かできたら、おもしろいかもしれません。その、地下鉄によってつながる卸町と青葉通り、それによって消えるけやきと、ここにあるけやき。毛糸か何かでそれらを思い起こさせるような。
(門脇篤)  
タグ :卸町


Posted by 門脇篤 at 20:27Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月29日

鈴木昭一郎油彩画展「ヨルヤスミ」


以下、鈴木さんから個展の案内が来ました。転載します。

*****************

この度私事ではございますが、個展を行うことになりました。もし興味、お時間
等ございましたら、皆様お誘いあわせの上是非お越し下さい。以下詳細です。

鈴木昭一郎油彩画展「ヨルヤスミ」について(お知らせ)

1.日程:平成20年3月3日(月)~3月16日(日)

2.場所:「PICNICA」 仙台市青葉区一番町1丁目5-31 
  TEL/FAX 022-721-2181  URL http://picnica.net 
  営業時間 PM12:00~21:00(土・日・祝はPM12:00~19:00)

3.内容:人物画を中心とした、鈴木昭一郎の油彩画を展示。
夕暮れ時以降の、ちょっぴり大人の時間を感じられる作品が中心となっています。「ヨルヤスミ」という言葉には、「疲れたら、時々は力を抜いて休もう」、という意味と、 「夜に休むのは当たり前。だからアートなんかに触れて、普段とちょっと違ったヤスミ方をして楽しもう」という意味が込められております。アート鑑賞は難しく考えられがちですが、元来アートは自然に楽しむもの。お店で注文する軽食やコーヒーだってアート。だから、展示も飲食するような気軽な感覚で見に来ていただければと思います。
なお、3月9日(日)には、サンキューアートの日にちなんで、ご来場の方には、クイズ(?)に答えていただくと先着39名様にオリジナルの「ちょっとくだらない本のしおり」をプレゼントいたします。なお当日お店は特別にPM9:00まで営業です。お楽しみに。  


Posted by 門脇篤 at 14:36Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月29日

萩原陵 個展「ニハ」


明日から開催する展覧会のお知らせです。鉄の彫刻の作品で、卸町のイベント倉庫で行われます。
■萩原陵 個展「ニハ」
○日時:3月1日(土)ー3月9日(日)
○時間:11:30-18:30
○場所:卸町イベント倉庫(仙台市若林区卸町2-15-6)
詳しいアクセスは、メディアテークやカフェモーツァルトなどにあるチラシ裏面に記載しております。仙台卸商センター、サンフェスタ前の通りを東に向かうと、右手にあります。)
○入場無料

●オープニングパーティー
○日時:3月1日(土)17:00~
○会場:卸町イベント倉庫
○協力:カフェ・モーツアルト
○お問い合わせ echo-per@hotmail.co.jp   


Posted by 門脇篤 at 14:22Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月28日

「GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭」現地説明会


GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭」では、8月の東鳴子温泉街をアートで盛り上げてくれるアーティストを大募集しています。
以下、第二回目の現地説明会を行います。出展するしないにかかわらず、ぜひ湯治場・東鳴子に足をお運びいただき、どんなところか体験ください。寒い中ですが、街をひととおりご案内した後は、ゆっくりお風呂でくつろいでお帰りいただきます。


●日程:3月9日(日)
●集合:13:00、JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅
●内容(2~3時間程度):
 ・現地めぐり(東鳴子温泉街およびその周辺)
 ・東鳴子温泉や「アート湯治祭」の主旨、今年の開催内容についての説明(旅館大沼)
 ・ゆっくり東鳴子のお湯に入浴(協力旅館)
●申込み:門脇篤まちとアート研究所へメールか電話で
 メール info@kadowakiart.com 電話 070-5621-2301
 ※現地説明会に参加しなくても企画応募はできます。  


Posted by 門脇篤 at 17:16Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月28日

ドキュメンタリー「街にはアートがいっぱい」


昨年7~8月に塩竈の本町通り商店街を中心に行われたアート・プロジェクト「もとまちアート海廊(ウォーク)」。60人にのぼる県内外のアーティストが一堂に会し、「まちはすでにアートであふれている」というコンセプトのもとに、主に現代アートというジャンルの作品を制作・展示しました。
期間中、これに密着取材した東京在住の映像作家・川崎けい子さんによるドキュメンタリー「街にはアートがいっぱい」がこのほど完成。これを記念して塩竈で上映会が行われることになりました。どうぞご高覧ください。

■とき 3月2日(日) 
 開場14:00 上映14:30~ シンポジウム16:00~16:30
■会場 壱番館5F 塩竈市遊ホール
■入場料 当日券 おとな1000円、学生以下200円
 前売券 おとな800円、学生以下200円
■共催 塩竈市
■協力 美術計画、門脇篤まちとアート研究所
■後援 塩竈市教育委員会、塩釜商工会議所、朝日新聞仙台総局、読売新聞東北総局、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、仙台リビング新聞社、S-style、河北新報社、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ、Date fm、ケーブルテレビマリネット、エフエムベイエリア
■主催・問合せ 本町通りまちづくり研究会 090-4634-5968


以下、「街にはアートがいっぱい」HPより

街はこんなに素敵だった!
全国各地で地域の経済が立ちゆかなくなり、商店街の疲弊も深刻な問題となりつつあります。こうした時代にあって、アートの視点で街やお店を見直そうという「塩竃・もとまちアート海廊(ウォーク)」の試みは、これからの街のありかたに、大きな可能性をもたらしてくれるものだと考えます。また、同時にアートそれ自体の新しい可能性が見えるような気がします。

「塩竃・もとまちアート海廊(ウォーク)」のユニークなところは、アート作家が作るものだけが “アート”ではなく、街には、すでにアートがたくさん存在しているのだという発想です。例えば、看板や手書きの文字、和菓子などを”まちのアート”として、作家による最先端の現代アート、さらに伝統的な御神楽や神事などとともに、平等に”アート”ととらえる視点です。

そこで、「塩竃・もとまちアート海廊(ウォーク)」に集うさまざまな人びと(街の方、アート作家等)のそれぞれの思い、アートを通したコミュニケーションのようすを取材し、ドキュメンタリー映画として制作することにしました。

アートの視点で街を見つめたら、どんな世界が見えるのでしょうか。
アートを通して、人はどんな関係性を築くことができるのでしょうか。
街づくりや人の暮らしの一つのありかたとして提示したいと思います。

  


Posted by 門脇篤 at 12:20Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月27日

アルス展@中本誠司現代美術館


東勝山にある中本誠司現代美術館で行われている「アルス展」に行ってきました。
仙台圏の美術系や美術に興味のある大学生や大学院生によるグループ展で、逆に今までこうしたネットワークがなかったということなのかもしれません。
6月には他大学の学生同士が組んで何か企画をやる予定だそうです。
小品の展示でしたが、何人か、とてもいいものを出していて、美術品的なアートのよさを改めて感じました。
私もそういうのに力を入れてみようかと最近思っていたので(これとか)、なおさらかもしれません。
門脇篤)  


Posted by 門脇篤 at 23:05Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月23日

ARS展


仙台圏の美術系もしくは美術に興味のある学生さんたちが始めた「ARS」(Art Ring of Students in Sendai)の展覧会が、仙台市青葉区東勝山の中本誠司現代美術館で始まります。すばらしい動きですね。

*********************

ARS展
『アルスはじめました。』

・期間:2008年2月24日(日)~3月2日(日)
・時間:10:00~18:00
・入場無料

・場所:中本誠司現代美術館

・交通アクセス
詳しい地図等は美術館WEBサイトよりご確認ください

*バス
 ■宮城交通バス3番(仙台駅西口バスプール)
 宮城学院行き(東勝山団地経由)
 東勝山中央下車 徒歩5分

 ■宮城交通バス20番(仙台ホテル前)
 虹の丘団地行き(東勝山3丁目経由)
 北仙台中学校前下車 徒歩1分

 ■仙台市営バス13番
 宮城学院行き(上杉・東勝山一丁目経由)
 東勝山中央下車 徒歩5分

*車
 ■地下鉄旭ヶ丘駅からタクシーで10分
 ■東北自動車道:仙台・宮城ICから来るまで約20分
  


Posted by 門脇篤 at 23:34Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月18日

伊藤トオル氏と飯沢耕太郎氏によるトークショー

写真家の伊藤トオルさんからトークショーの案内が届きました。以下、転載いたします。おもしろそうですね!

********************

イベントのお知らせをBCCにて送信させて頂きます。
「伊藤トオル氏と飯沢耕太郎氏によるトークショー」
(1997年度、写真新世紀特別賞受賞の伊藤トオル氏を代表とする「仙台コレクション」
の会が発足したのは2000年。以来10人の写真家がそれぞれの関心に沿う形で仙
台の街と建物を撮影してきました。この度2005年の『仙台コレクションvol1』に続き写真集vol2が刊行されました。今回は写真新世紀の仙台展開催を記念して、またキヤノン写真新世紀の受賞から10年目にあたり仙台で活動を続ける伊藤トオル氏と写真評論家の飯沢耕太郎氏のトークショーを行います。)

日時:2月23日(土)15:00~16:30
場所:せんだいメディアテーク6階ギャラリーa 
(キヤノン写真新世紀仙台展 会場内)
聴講無料。
関連アドレス
http://www.smt.city.sendai.jp/photo-s/04/


  


Posted by 門脇篤 at 23:16Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月12日

「まちに出たアートは、人をつなぐ」


仙台市市民活動サポートセンターで2月15日から17日にかけて、「はっぴぃはっぱプロジェクト」などまちとアートをテーマにした活動を行っている吉川由美さんディレクションによる企画が行われます(詳しくはこちら)。

一番町四丁目・まちとアートの映画館&街角問答カフェ
 まちとアートがかかわって生まれた映像作品を連日上映します。
 来場者の皆さんに問い札をお渡しし、お茶を飲みながらそれにお答え
 いただく「街角問答カフェ」も同時開催です。
 仕事帰りにあったかドリンクを飲みながら映画をお楽しみください。
 
 2月15日(金)17:00~21:00
 2月16日(土)11:00~14:00
 2月17日(日)11:00~14:00
 入場料:無料(ドリンク代別途)

リーディング「一番町四丁目物語」
 一番町四丁目の物語を朗読で上演。商店街のドラマが光を浴びます。
 
 2月17日(日)14:00~15:30
 出演:渡辺祥子(朗読)、高橋泉(ピアノ)
 入場料:無料(ドリンク代別途)

 ■会場:市民活動サポートセンター B1F市民活動シアター
 ■主催:はっぴい・はっぱ・プロジェクト
 ■共催:仙台市(市民活動シアターPRのためのタイアップ企画)
 ■問い合わせ:022-267-6622

クリエイティブカフェ仙台 vol.7
 「クリエイティブなまちの可能性」と題し、”欧州文化都市”の事例をご紹介いただきながら、クリエイティブシティの可能性を話し合います。
 
■2月16日(土)14:00~16:00
■ゲスト:㈱ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長 吉本光宏氏
 ㈱ジェイティービー 常務取締役 清水慎一氏
■参加料:1,000円(お菓子と飲み物付)
■会場:市民活動サポートセンター B1F市民活動シアター
■主催:仙台市
■問い合わせ:仙台市市民文化事業団
 022-301-7405(平日10:00~17:00)
  


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2008年02月12日

サポセン・シアターを3倍面白くする企画、大募集!

仙台市中心部・広瀬通りにある「仙台市市民活動サポートセンター」が、その地下にもつ「サポセン・シアターを3倍面白くする企画」を募集しています。使用料が大幅に減免されるそうです。
以下、サイトより(詳細はこちら

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サポセン・シアターを3倍面白くする企画、大募集!
「市民活動シアター」は平成18年9月、仙台市のまちなか一番町四丁目に誕生しました。120㎡の平土間スペースは、コンサート、演劇、上映会、展示会、ワークショップなどアイデア次第で様々な表情をみせます。
文化芸術活動の創造・発信、NPO活動の発信を目的としたシアターの可能性、あなたの可能性をひらく、魅力あふれる企画をご提案ください。
○応募受付期間 平成20年2月28日(木)~3月5日(水)
※実施期間内に「市民活動シアター」を会場として行う企画が対象となります。募集数:6企画
○実施期間 平成20年9月~平成21年2月

募集する企画
市民活動シアターを会場とし、下記の期間内に実施できる次のいずれかに該当する企画を募集します。
1)市民による自主的な文化芸術の創造・発信のためのもの
2)NPOによる活動の一環として行うもの
3)NPOと企業の協働で行うもの
○実施期間 平成20年9月~平成21年2月
○会場    仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
選考した企画は、平成20年9月~平成21年2月までの期間に、1ヶ月に1企画ずつ実施します。
×対象とならない企画× 
 1)会員などに参加が限定されたもの
 2)特定の政治または宗教活動を目的とするもの
 3)学校内のサークル・部活動、カルチャー教室などの成果発表として行われるもの

応募資格
自ら企画・制作・運営を行い、仙台市と共催して実施できる団体。(個人、仙台市の外郭団体は除く)
※仙台市を含む他機関からの補助金・助成金をうけている事業も対象企画とします。
 その場合は、交付先の要件に反していないか十分確認のうえ、応募してください。
シアター使用について
1)使用期間  最長連続4日間(仕込み、リハーサル、撤収を含む)
2)会場使用料
 仕込み、リハーサル、撤収にかかる使用料は全額免除となります。
 本番分の使用料については、通常の使用料の半額程度をお支払いいただきます。
3)附帯設備使用料
  附帯設備使用料は、全額免除します。

その他
1) 入場料
  入場料の設定、チケット管理は応募者が行い、入場料収入は応募者の収入になります。
2) 広報支援
  市民活動サポートセンターのホームページに掲載するほか、広報チラシ(複数企画合同)を作成し、市内公共施設へ配布します。

  


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2008年02月07日

小笠原由紀子展/中本誠司現代美術館

先日、仙台市青葉区東勝山にある中本誠司現代美術館で行われている「小笠原由起子展」を見て来ました。
木彫や石膏など4点ほどからなる展示で、非常に説得力のある作品でした。やっぱりものづくりもいいですねー。
展示は2月10日(日)まで。10~18時。


  


Posted by 門脇篤 at 00:40Comments(0)みやぎ仙台アート情報

2008年02月06日

ビルドフルーガスからのお知らせ



宮城県塩竈市港町にある現代アート・スペース「ビルド・フルーガス」から2月の案内が届きました。転載いたします。

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皆さま、こんにちは。
ビルドフルーガスの高田です。

ビルド2月の企画ご案内をお送りさせて頂きます。
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「ノーマディック!ーシェイン・イーマンと仲間たちー」関連イベント

[ アーティストインレジデンス PART1]
2008年2月20日-3月2日
アトリエKENICHI TANAKA
京都市中京区姉小路通寺町西入姉大東町547-2,3
TEL 075-812-2130

ファッションデザイナー田中謙一さんのアトリエにて、Shayne Ehman、Seth Scriver、Zoe Gordon、Marc Bell、Amy Lockhartらが創作活動します。

アニメーション上映会予定(TBA)後日、ウェブサイトにてご報告します。

[ アーティストインレジデンス PART2]
2008年3月3日-3月13日
ビルドスペース
塩釜市港町2-3-11
TEL 022-366-5817 info@birdoflugas.com
URL http://www.birdoflugas.com

ビルドスペースにて、Shayne Ehman、Seth Scriver、Zoe Gordonらが創作活動します。
スペース内では、見学者と即興共同制作や公開制作を行います。
お気軽に遊びにいらして下さい*

※なお、ビルドスペースは、レジデンスのため3/14まで閉め切ります。
何卒ご了承ください。


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○飛びだせビルド!のワークショップ ~中山幼稚園編~
第五弾 「ことばを探して詩をつくろう」担当 武田こうじ

中山幼稚園でのワークショップが、いよいよ最終回となります。
紙、砂、水、写真・・・で園児さんたちの感性が十分に柔軟になった頃・・・。
今回は、武田こうじさんによることば遊びで、園児さんたちは幼稚園への思いをことばにします。

日時 2008年2月18日(月)9:30-11:30
場所 尚絅教会付属 中山幼稚園 981-0952 仙台市青葉区中山4-17-25

※ワークショップは一般公開ではありません。
ワークショップの模様はウェブサイトでご報告します。

担当/武田こうじ(詩人)
1971年仙台出身
仙台を中心に、自費出版詩集の刊行、ポエトリーリーディングライブを展開するほか、詩のワークショップの講師、ラジオのパーソナリティ、雑誌の連載などを勤める。
昨年7冊目の詩集『小さな死の集まり』を刊行。近年は、東京、山形、金沢など、仙台以外でもポエトリーリーディングライブを展開している。

<↓武田さんのウェブサイトはこちら↓>
http://www.kojitakeda.net/

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タウン情報誌 仙台おもせ
「もっとアートを楽しもう!ビルド・フルーガス」連載スタート!!

「面白いのやってるよ」敏感なアンテナで共有する情報、
「僕のグラフィック見にきてよ」スケートボード抱え、土まみれのスニーカーで
立ち寄るギャラリー、
週末の夜、ワインを飲みに集まるオープニングナイト。
これは、私が5年間程過ごしたバンクーバーの「アートの楽しみ方」。

ビルド・フルーガスの高田が、タウン情報誌「仙台おもせ」にて、日常的にアートを楽しむ方法や、より多くの方にアーティストを身近に感じてもらえるようにアーティスト紹介をしていきます。

第一弾は、ノーマディック展のために来日し、3月よりビルドスペースで滞在型制作活動を行うアーティストの紹介をしておりますーー。


タウン情報誌 仙台おもせ3月号 2008年2月25日発行 定価320円
なお、3月号は、塩釜特集です*

URL http://www.omose.net
お問い合わせ info@omose.net

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ビルドスペースはアーティストインレジデンスのため、3/14まで閉館しております。
ご来店の希望の方は、お電話にてご連絡ください。
【TEL】022-366-5817

  
タグ :塩竈アート


Posted by 門脇篤 at 00:49Comments(0)みやぎ仙台アート情報